健康経営サポート

先日、ある組織において、健康経営の取り組みとして
2時間半の実技・講義と、2時間の個別健康相談を実施させていただきました。
整形外科のリハビリテーションの現場では、
肩・腰・膝などの痛みを抱える方が多く来院されます。
今回のアンケート結果を分析すると、
年代による特徴はあるものの、
医療現場と非常に近い傾向が見られました。
その中で一つ明確だったことがあります。
運動習慣のある従業員ほど
「体調が良い」と感じているという事実です。
運動は、身体的な健康だけでなく、
精神的なコンディションにも大きく関わる
健康維持・増進の基盤といえます。
しかし現場では、
「運動をしたいけれど、時間や場所がない」
という声が多く聞かれます。
そこで重要になるのは、
・時間をかけずにできること
・効率的であること
・効果的であること
この条件を満たす運動と、
それを無理なく続けられる環境づくりです。
運動習慣には、よく言われる二つの壁があります。
-
「運動を始める壁」
-
「運動を継続する壁」
この壁を乗り越えるためには、
個人の努力だけではなく、
組織としての環境づくりが重要になります。
私たちはトレーナー、理学療法士として、
患者様やアスリートのリハビリにおいて
寄り添いながら共に課題を乗り越えてきました。
その経験は、
組織の健康経営にも活かすことができます。
メディフィットジャパンは、
組織の状況や働き方を理解しながら、
健康づくりの環境を整え、
人と組織がより良く成長するためのサポートを行っていきます。








-e1767599690804.jpg)